~ざんねんないきもの事典~in岡山天満屋

今回は【イベント情報&体験談】

 

日時:2018年12月22日~12月30日 10:00~18:00(最終日12/30(日)は16:00閉場)
会場:岡山天満屋 6階いせん会館(岡山市北区表町2-1-1)
入場料:中学生以上800円、3歳~小学生600円
【公式情報▶『ざんねんないきもの事典』イベントチラシ
【公式FB▶岡山天満屋

※絶賛開催中!

 

子どもたちが幼稚園と小学校からチラシをもらってきた~ざんねんないきもの事典~in岡山天満屋のイベント!

12/25(火)にさっそく行ってきましたので、その様子を体験談としてご紹介します。
年内12/30㈰まで開催されておりますので、まだ行かれていない方はぜひ足を運んでみでください!


イベント関連本ご紹介

『おもしろい! 進化のふしぎ ざんねんないきもの事典』

今泉忠明 (監修)
下間 文恵 (イラスト)
徳永 明子 (イラスト)
かわむらふゆみ (イラスト)

出版社:高橋書店

今回のイベントは、以前ご紹介させていただいた~おもしろい!進化のふしぎ ざんねんないきもの事典~の企画展です。
『おもしろい! 進化のふしぎ ざんねんないきもの事典』(2016年5月)が発行され、『おもしろい! 進化のふしぎ 続ざんねんないきもの事典』(2017年6月発行)『おもしろい!進化のふしぎ 続々ざんねんないきもの事典』(2018年5月発行)とシリーズ化が進み、現在でも大人から子どもまで大人気!

「どうしてそうなったの!?」と思わずつっこみたくなるいきもののおもしろくて、ざんねんな特徴をイラスト付きで紹介!子どもも大人もニヤニヤしながら読んでしまう。読んだら誰かに教えたくなる!いきものの不思議が詰まった本!

そんなざんねんな動物たちが実際に集まっているだなんて!どんな風に展示され、どんな風に過ごしているのか…気になって仕方ありませんよね!とういわけでさっそく12/25㈫に子どもたちと一緒に行ってきましたので、体験談をご紹介させていただきます!


イベント体験談★

~ざんねんないきもの事典~in岡山天満屋


岡山天満屋 6階いせん会館(岡山市北区表町2-1-1)に到着すると、お出迎えしてくれたのは模型の牛さん。このリアルな大きさに会場に入る前からワクワクします。
入場料は中学生以上800円、3歳~小学生600円(2歳以下は入場無料)です。スタッフさんに聞いたところによると、23日㈰は2900名、24日㈷は2500名ほどの来場があり、大変賑わって通路がいっぱいになっていたそうです!みなさん大注目のイベントということが伝わってきました。
わたしはクリスマスでもある25日㈫の13時頃に行ってみました。子連れの家族が絶えず来場していましたが、平日だったこともありのんびり見ることが出来ました。


リアルな動く動物模型!


それでは、さっそく会場内の様子をご紹介していきたいと思います!

通路順に進んでいくと、ざんねんな体・ざんねんな生き方・ざんねんな能力・ざんねんなこだわりの4部門に分けられた構成で全33種類のいきものたちが紹介されています。
実際に『おもしろい! 進化のふしぎ ざんねんないきもの事典』で紹介されているざんねんなポイントが模型や壁に大きく書かれていて、ひと目でそのいきもののざんねんなポイントがわかるようになっています。

展示されている動物の模型は、それぞれ実際の大きさ!中には口が動いてる動物がいたりして、模型のリアル感がすごかったです!会場内写真撮影OKで、実際に展示されている模型を触るのもOK!まだ字が読めなかったり、残念さを理解出来ない子どもにとっては、とても嬉しいポイントでした!

さらに、本書のページがパネルで置いてあり、まだ『おもしろい! 進化のふしぎ ざんねんないきもの事典』を読んだことがない人でも本の内容やその動物がどうしてそうなってしまったのかなどを詳しく知ることが出来ます。

奥に進むほどに次は、どんないきものが出てくるのか、どんな大きさなのか、どんなざんねんな説明があるのか…ドキドキ、ワクワク。

模型のリアルさに関心を持ち口の中を覗き込んだり、動く口の中に手を突っ込んでみたり、大きさに驚いて怖がって泣き出す子がいたり。

説明書きに「へ~そうなんだ!」と納得してみたり、クスクスと笑ってみたり、会場はとても賑やかでした。


てんまや動物園!

そして、ついに実際に生きている動物たちと遭遇!

「ウサギは自分のうんこを肛門から直に食べる」というシュールなざんねんさと共に可愛らしいウサギがいました。実際に糞を食べているところは見ることは出来ませんでしたが、子どもたちがウサギを見る目は少し変わった様子でした。笑

こちらは生後1年~1年半のメスの子牛。

「ウシは1日に180リットルのよだれを出す」というざんねんなポイントを聞いて、ビックリした様子の子どもたち。本で読んでいたのにも関わらず、実際に生きている動物を見ながらざんねんなポイントを聞くと、実感が湧くのか、より伝わりやすいようでした。

こちらは生後6ヶ月のメスのトラ。

「トラは笑っちゃうほど狩りがヘタ」と紹介されていますが、そわそわと動き回っているトラを見て「可愛い」と声が飛んでいました。

さらにセカセカと動き回っていたのがこちらの1歳半のミーアキャット。

毒のある危険な生き物はここにはいませんが、そう言われて見ると小さなミーアキャットが勇敢に見えてきます。

こちらは生後5ヶ月のオスのライオン。

「ライオンは暑いと弱そうになる」その言葉通り、館内の温かさに安心した様子でくつろいでいたライオンも可愛らしかったです。


その他の展示



その他にも、通路の壁には本から引用されたいきものの「進化」についての説明パネルや「みんなの描いたいきものたちの絵」が飾られていて、細部まで楽しめます。


出口付近には「ざんねんな いきもの NO.1を決めよう!」と人気投票があり、残念なポイントと共に紹介されていたいきものたちの中で、どのいきものが一番残念だったかを投票することができます。さあ、一体どの生き物がナンバーワンに輝くのか…楽しみです♪


干支の引き継ぎ

最後に、「干支の引き継ぎ」として、今年の干支の犬の柴犬(ガラスに近すぎて写っていませんが)と、来年の干支、イノシシの子ども生後3ヶ月のウリ坊のオス、元気いっぱいのリー君がいました。

年賀状に使えそうな巨大パネルも用意されていました。来年の年賀状作りがまだの方は記念撮影をして、新年のご挨拶に送ってみてはいかがでしょうか。


 

イベントの感想

 

ざんねんないきものたちを楽しんだあとは、お土産コーナーで『おもしろい! 進化のふしぎ ざんねんないきもの事典』や、関連グッズを買い求める方がたくさんいらっしゃいました。娘もまだ持っていない『おもしろい!進化のふしぎ 続々ざんねんないきもの事典』を買うことが出来てご満悦な様子でした。

~ざんねんないきもの事典in岡山天満屋~に参加してみて、『おもしろい! 進化のふしぎ ざんねんないきもの事典』で読むだけに留まらず、実際の大きさの模型と一緒に展示されていることで、いきもののざんねんな部分をよりリアルに感じることが出来ました。さらに本当に生きている動物たちを動物園に行かず、間近で見ることが出来たことに感激しました。
今回会場に来てくれた動物たちは、ホワイトタイガーが居ることでも有名な香川県のしろとり動物園から瀬戸大橋を渡って来てくれたそうです!

しろとり動物園では動物が出張するイベントも多く、移動動物園としても幅広く活動されているそうです。そういった経験が多いからか、今回拝見した動物たちはとても穏やかで、まだ生後間もない動物が多かったこともあり、子どもたちも怖がること無く安心して動物たちを見ることが出来ました。ざんねんなポイントについて、これからそうなっていくのか…と思うと少しざんねんな気持ちになりましたが。笑 それを含め、とても可愛らしかったです。

要所にスタンバイしている黄色いジャンパーを来たスタッフさんは、その場にいる動物たちの説明を詳しくしてくれるので、どんどんスタッフさんに話しかけてみてください。文字だけではわからない部分も知ることができるチャンスですよ。ここでは紹介しきれていない動物たち、アルマジロ・サソリ・たぬきなども会場で待ってくれていますよ!
ぜひ、この機会に会場に足を運んでみてください。


会場案内
会場:岡山天満屋 6階いせん会館
住所:〒700-8625 岡山県岡山市北区表町2丁目1−1
TEL : 086-231-7480
営業時間:10:00~18:00(最終日12/30(日)は16:00閉場)
定休日:年中無休(年末年始の営業時間は下記HPにてご確認ください)

HP▶tenmaya.co.jp
【公式情報▶『ざんねんないきもの事典』イベントチラシ
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なまえ:はるかぜ12歳女の子*4歳男の子の母
母になってから、こどもに学ぶ人生。
大変な事もあるけれど、毎日が宝物♪
子育ても、自分も大切に…栄養を。
★素敵な本が見つかりますように★

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