激しい運動習慣すら身につけられる習慣の科学[実践編]

激しい運動習慣すら身につけやすくなるマインドフルネスとビジランス

 

今日は実践的な話です。

マインドフルネスの再認知で新しい人生を手にする事ができます。

 

マインドフルネス=今していることに集中する

<日常生活のマインドフルネスについてはこちらの記事を参考にしてください>

 

なぜ、マインドフルネスが良いのかというと、今している事に集中する事によって、色んな気付きが得られる。

習慣的な行動を見つけて、本来の目的から不要なものから逃れるという事が出来るようになります。

 

マインドフルな状態というのは、
〝判断せずに、自分の頭の中に浮かんでくる誘惑とか、浮かんでは消えるものを受け流すことが出来て、本来の目的に集中する事が出来る〟これが、マインドフルな状態と言えます。

自分の目的以外のものはどうでもいい。

例えば、

オックスフォードに来ている目的とはなにか?”英語の本をたくさん読もう!”と目的を決める。

それ以外の日本でどんなニュースやってるかなぁ?と考えることは余計なことで、それを頭から排除して、注意が逸れそうになったときに、”自分は英語の本を読む!”という本来の目的に集中する事ができればマインドフルな状態と言えるわけです。

マインドフルな状態を維持する事が出来ると激しい運動習慣ですら身に付けることが出来ます。

 

マインドフルネスの良いところは、現在、今この瞬間に集中するということ。

これは習慣的な行動を身につけるための手掛かりになります。

習慣的な行動の手掛かりと誘惑を監視することは自己制限の効果があります。

 

マインドフルな状態を維持できれば、〝習慣的な行動の手がかりや、誘惑に負けそうな時が、どういった時なのかを客観的に監視することができる。〟

その行為に目を向けること、客観的注意力をビジランス(持続的注意力)と言います。ビジランスは数日間しか続きません。

 

一週間で判断することをおすすめします。

例えば、間食をしてしまうのはいつなのか?ネットサーフィンをしてしまうのはいつなのか?ということを見つけます。

ひとつの事に着目して、週の前半3日間ほどで、ビジランスを使います。誘惑のポイントや、誘惑に負けてしまうコンテクストを見つけることが出来たら、残り4日間で実行意図を作って、それを消す。

ということをしてみてください。

 

メンタリストDaiGoの心理分析してみた!では、〝習慣を断ち切るには、古い習慣に新しい習慣を並行して身につける〟なども引き続き紹介しています。ぜひチェックしてみてください。

コメントする