短時間で最高の成果を手に入れるための「科学的勉強法」

短時間で最高の成果を手に入れるための「科学的勉強法」

 

短時間で最高の成果を手に入れるための「科学的勉強法」

結構実践的で、図解が多かったんで、面白かった本をまずは紹介しようと思います。

ひとつめはこちら、

『勉強の技術 すべての努力を成果に変える科学的学習の極意 (サイエンス・アイ新書)』

著者:児玉 光雄

出版社:SBクリエイティブ (2015/11/17)

 

こちらの本ですね。

サイエンス・アイっていうところの本なんだけど、見開きで文章+図が載ってあってわかりやすいです。

結構、へーとか、これはどうなのっていうのも若干ありますけど、驚くほど見やすいです。

ページ数もですね、180ページぐらいしかなくって半分絵なので実際100ページもないほどです。

なので、あっという間に読めます。

忙しい方でも読めますね。

しかもですね、安い!定価1000円です。

大事なのは、試すことですから、試すのにすぐ使えるような目標カードの作り方とかも書いてあります。

これ、結構おすすめですね。是非買ってみてください。

 

続いてですね、

これ、意外に良かったんですよ。

英語の勉強をしたいとか、言語の勉強をしたい方に、おすすめなんですが、特に社会人におすすめですね。

『英語教師のための第二言語習得論入門』

著者:白井恭弘

出版社:大修館書店 (2012/1/15)

 

言語を習得したい時に、時間を短くしモチベーションを高めて記憶力を高められるのかっていうのが

書いてあります。

第二言語習得論ってね、いっぱいあるんですよ。ほとんど学術書なんですよ。

みなさんは、学術的に第二言語習得論を学びたいわけではなくって、

実際に言語の習得とかをしたい方っていうのが多いと思うので、

そういう方にズバリおすすめしたいのがこれです。

結構専門的な内容も書いてあるのに見やすいんですよ。

実際に、インプットするのとアウトプットするのはどちらが大事なのかとか、

言語習得を始めた初期にはインプット・アウトプットどちらをしたほうがとか、

後半には何をしたほうが良いとか、具体的に書いてあって、結構面白いです。

時間のある方や若い方は英語圏に行ったりできるけど、それは出来ない方に特におすすめです。

 

あとですね・・・

全く関係ないんですが、本を開いておいておきたい時ってあるじゃないですか。

そんな時にとても便利なものがあって、

『ブック・フリップクリップ』っていうのがあるんです。

これをね、ちょっと感動なんですけど・・・

綺麗に開いたまんま!分かるかなこの感動。

かなりデカ目の本でも開いておけるんですよ。ずれにくいし軽いしとても便利で使えますよ。

 


メンタリストDaiGoの「心理分析してみた!」チャンネル会員限定枠では、

さらに詳しく有意義な内容を紹介しています。

1番のおすすめ本も紹介しています。是非、チェックしてみてください。

コメントする