現状維持をやめて新しい可能性に挑戦するには

今日は前回のルーキー・スマートのお話の第2段です。

「現状維持をやめて新しい可能性に挑戦するには」

このルーキー・スマートでは、ベテランよりルーキーのほうが活躍しやすい業界も紹介されていて、どういう業界かというと、

イノベーションが必用な業界や変化や革新が必要な業界

短時間で成果を発揮したい業界

この2つの業界では、ベテランのほうがあまりパフォーマンスを発揮できない。ルーキーのほうが有利なんです。

つまり、

IT系の企業やSNS系の企業だと、変化の激しい時代で、成功するまでの業界のルールも激しく変わっていきます。

そういう業界だと過去の経験があまり役に立たないんです。

5年で使える知識の85%程度が陳腐化します。

つまり5年前の知識で今使えるものは15%しか無いんです。

だから、常に学習していないと継続して成果は出せないんです。

10年20年と続けて身につけた知識も大切なんですが、そういった経験が役に立たなくなる時代が来ているということなんです。

 

★ベテランが陥る現状維持の罠とは
★新たな可能性に気づくための「べき志向」の捨て方
★わかってるけどできないを無くすためのバックパッカー志向とは

 

このルーキー・スマートの中では、ベテランというのは現状維持の管理人だと言われています。

現状維持は勝手に自分の限界を決めてしまって、これ以上やらなくていいとか、これぐらいで満足とか考えて、さらなる努力や勉強をしなくなるんです。

昔はこれでよかったんですが、もはやそんな時代ではないんです。

ベテランは地位に固執します。

地位に固執することでリスクを取らないんです。失敗して地位を失いたくないから。

どの地位にいるかではなく今何をしているかが大事なんです。
過去何をしたかではなく、今何をしているかが大事なんです。

変化成長しない人はどんどんおいていかれます。それが現状維持の落とし穴です。

 

現状維持の思考から抜け出すための方法として「バックパッカー志向」というのが紹介されています。

新しい可能性を受け入れる身軽さを表した言葉です。

バックパッカー志向の特徴としては「べき志向」が無いんです。

「◯◯すべき」「こうしなきゃいけない」「この業界はこの方法でないと」という考えがないので、新たな可能性を探して、可能性を探すので見落としも少ないんです。

「べき志向」を無くしましょう。

 

この先の・・・
★ビギナーズラックの正体を暴く
★経験がないことを利用して挑戦を増やすには
★子供の方が言葉を覚えるのが早い本当の理由
★ベテランに相談するとかえって思考の罠にはまるそのワケ
★過去の成功に縛られるモンキートラップから脱出するには
など、より詳しいお話を知りたい方は、メンタリストDaiGoの心理分析してみた!もチェックしてみてください。

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