慎重に素早く行動できるファイアウォーカー思考を身に着けるには

今日は、ルーキー・スマートの続きで、

「慎重に素早く行動できるファイアウォーカー思考を身に着けるには」

ということでお話します。

ルーキー・スマートを読まれた方にも、具体例などわかりやすく解説していきます。

 

ルーキー・スマートを身につけると、経験がなくとも最短で成功できる、そんな法則を纏めた本です。
とてもいい本なので、何回かに分けてじっくり解説しています。

 

ファイアウォーカー思考とは何かというと、ルーキー、新人のほうがアドリブに強いんです。
ベテランのほうが慣れているからアドリブに強いように感じますが、実はルーキーの方が強いんです。
ベテランは、慣れて自動的にやっているだけで、それはアドリブではないんです。

それがルーキースマート的な考え方です。

 

ルーキーの特徴で、ルーキーは早く自分を認めさせたいと思っているわけです。
だから自分の能力を超えた仕事に挑戦しようとするわけです。

ルーキーは自分の能力が高くないから、自分の能力よりちょっと上に常に挑戦していかないといけないんです。

さらに、周りにも色々アドバイスも聞いて吸収しようとします。
これがファイアウォーカー思考です。
その上でPDCAを回していくことが大事なんです。

逆に、ベテランはというと、
自動運転化しやすいんです。
つまり、ベテランは常に同じことを同じペースでやるんです。
ルーキーはチャレンジし続けるので常に成長するので、ベテランはそんな状態ではダメなわけです。

そもそもベテランでもないのに、ファイアウォーカー思考を持っていないのは勿体無いです。

大事なのは、能力を超えた仕事に挑戦していくことです。

無理はせず、自分の能力より少し上にチャレンジしましょう。

なる早で行動しましょう。

ピンチになったり、行き詰まった時はメンターに相談しましょう。

もちろん、振り返ったり考えたりすることも大切なんですが、行動してから考えるようにしましょう。

行動する前に考えるのは取り越し苦労になり無駄です。

経験のない世界だから何も予知できるわけないんです。

経験のある人でも間違うことはあるわけですから。

 

最近、面白い研究があって、フォーブス誌とかニュースなどでも取り上げられていましたが、

「スーパーエイジャー」ってご存知ですか?

年齢が65歳を超えているのに、脳の認知機能が20代の方々がいることが確認されているんです。

そういった人達の脳が何故変わらず健康なのかという研究が進んでいます。

スーパーエイジャーの方々は、生活習慣に特定の共通した特徴があるんです。

それが今日の話にちょうど近いんですが、

スーパーエイジャーは、自分の限界より少し上に常に挑戦し続けているんです。

ファイアウォーカー思考を身につけることがスーパーエイジャーにつながるんです。

歳はとっても成長し続けることは出来るんです。

そうすると、何歳になっても成功し続けることが出来るわけです。

 

その時に、そもそも自分の限界がわからないという人は、

仕事の量でも良いんですが、おすすめなのは、

読書でいうと、本を読むスピードや量ではなく、取り掛かった時間を記録してください。

毎日同じ時間にすることがあるならば、それに取り掛かった時間を記録するんです。

僕達が時間を消費してしまうのは、取り掛かるまでの時間なんです。

昨日の自分を超えたいならば、毎日やっていることに取り掛かった時間を記録してください。

昨日よりほんの1分でいいんです。この1分が大事なんです。

これにより行動が早くなります。

例えば、家に帰ってからの時間を上手く使って生産性を上げたい方は、家に帰ってからシャワーを浴びるまでの時間を記録するのもおすすめです。

ゲーム化して楽しみながら取り組んでみてください。

記録を使ってゲーム化して、昨日の自分を超えていってください。

 

あと、取り掛かってもなかなか続かない人におすすめの方法があります。

もう無理かな、止めようかなと思っても2回まで無理してください。

止めたいと思っても、1回目はまず無理してでも続けてください。もう一度止めたいと思っても2回目も続けてください。

 

あと、大切なのが、

自分が快適なゾーンを出てください。

会ったことがない業界の人にあってみるとか、やったことのないことをしてみるとか、

知らない場所に行くとか、目上の人ばかりのところにいくとか、

自ら挑戦して踏み出してみましょう。

 

ここから先の、より詳しくルーキー・スマートを身につけるお話が知りたい方は、メンタリストDaiGoの心理分析してみた!もチェックしてみてください。

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