少ない人間関係で最大の成果を出すために 付き合うべき友人 「スーパーコネクター」の見つけ方

人間関係のつくり方について。

人間関係をコントロール出来る人は健康になるし、お金も手に入るし、友人関係も上手くいくし、仕事も上手くいくので、人生をコントロール出来ます。幸せな人生に必要なものが全て手に入ります。

20代までは友人が多い方が良くて、30代過ぎてくると友人は絞っていった方が良いと科学的には言われています。では、人間関係が苦手という方がどうすればいいのかというと友人が多い人と付き合うといいんです。つまり、友達を繋げてくれる友人を作るといいわけです。

人間関係で一番面倒に思われやすいのは、人間関係を維持することです。多くの人と人間関係を維持しようと思ったら、予定を合わせたり、話を合わせたり、ケアをしないといけないので面倒だとなって苦手意識を持つものです。

でも、生まれつき人間関係を築くことが得意な人がいます。そういった人達と繋がれば、必要な時に必要な人とコネクションを得ることが出来るようになります。こういった人達のことをスーパーコネクターといいます。

自分は観察力を極めて付き合う人を選ぶ様にするだけでいいんです。ジャンルごとのスーパーコネクターを作るといいです。これが出来れば本当に少ない人数だけで人間関係を築く事が出来るようになります。

2010年にラトガース大学が行なった研究では、仕事の重要なプロジェクトを進める上では現時点で固まった人脈よりも、しばらく連絡を取っていない友人を使った方が能率が上がるケースがあるという事がわかっています。新しい事を始めたいのに、同じメンバーだと凝り固まったアイディアしか出ません。そこで新しいアイディアなどを取り入れる事が重要になります。しばらく連絡を取っていない友人に連絡を取ることをリコネクティングといいます。

まずは、リコネクティングのテクニックを学びましょう。簡単に言うと、最近連絡を取っていない友人に連絡をする事です。リコネクティングが得意な人は人脈の作り方が上手いです。

しばらく連絡を取っていない人に頼み事をしようと思った時、だいたいの人が億劫になります。久しぶりに連絡したのに、図々しい頼み事をお願いするということに抵抗力を感じます。でも、そこを躊躇せず頼む事が出来るのがスーパーコネクターの特徴です。

この人達のすごい所は名前と一緒に、相手の得意で且つ好きなことを覚えているんです。みなさん自分の好きな事、得意な事を人から頼まれた時、ちょっといい気分になりませんか?自分が必要とされている感じがしますよね。得意な事で頼られると人間は自分の存在意義を認められたと感じるんです。ここがポイントです。だから、スーパーコネクターは自分の頼み事をしているのに、逆に感謝されます。しかもリコネクティングが上手いから、その時に相手に「何か困っている事があったら言ってね」と言った時に何か言われてもすぐに対応する事も出来るんです。

リコネクティングは技術です。みなさんも出来ます。肩書きや会社ではなく、相手の名前と得意な事や好きな事を一緒にメモしておくだけです。そうする事ですぐリコネクティング出来る様になります。あとは抵抗力を無くすだけです。

何か新しい事を始める時、現状で周りにいる凝り固まった人間関係では凝り固まった考えしか得ることが出来ない。かといって、新しく人間関係を構築するには時間がかかります。でも、過去の友人、同級生、元同僚などにリコネクティングすると、過去に構築した信頼関係がある人達だから、スムーズに新鮮な情報を手にすることが出来ますよ。

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