世の中を変えるレベルの天才の共通点とは?

世の中を変えるレベルの天才の共通点とは?

 

世の中を変えるレベルの天才の共通点とは?

 

①「世界を変える人の3要素とは」

世界を変えるレベルの天才たちには3つの要素があると言われていまして、この3つが非常に面白いです。

むしろ、僕らみたいに社会性がなくオタクなタイプの人間が社会を変える理由はこれでわかります。

1つめ、

好奇心の強さ

好奇心の強い人のほうが世界に疑問を投げかけることによって新しい発見をしやすいんですね。

2つめ、

協調性の無さ

協調性があり起用な人間ほど、僕は不幸になる可能性が高いと思っていて、

理由はなぜかって言うと、

周りの反応を見たりとか、協調性が高くてチームに合わせていくから創造性がどんどん減っていっちゃうですね。

皆と同じことをしなくちゃいけないと。

やはり資本主義のルールとして、全員が一緒に成功するってことは出来ませんから、

そういう意味で言うと、一歩抜きん出るためには協調性がある程度無いことが必用なんです。

ゼロなのは良くないですが、ある程度無いということが大事なんですね。

最後、3つめ、

反抗心

大勢に従ったりとか、上の人にそのまま従っているだけではやっぱり抜きん出ることは出来ないし、

自分なりの新しい世界をつくったりとか、あるいは世界が驚くような新しいことは出来ないんです。

新しいことをするためには、才能や創造性もたしかに必用なんですが、なにか新しいことを思いついたとしても

それを実行に移そうとか、今行われていることとは違うことをやろうとする姿勢が生まれないんです。

そういう意味で言うと、反抗心も非常に重要なんです。

纒めると、

世界を変えるレベルの天才の共通点は、

  • 好奇心の強さ
  • 協調性の無さ
  • 反抗心

です。

 

②ビジネスの天才達が読んだこの小説

 

面白い研究があって、小さい頃にどんな本を読んでいたのか?どんな小説を読んでいたのか?っていうのが

新しいことをつくったりアイデアを出したりすることに影響があるんじゃないかと言われています。

主人公がユニークな目標を達成したりとか、すごく大きな目標を達成する、

例えば、「ロード・オブ・ザ・リング」でサウロンを倒す、みたいに大きな旅をして指輪を葬りに行くみたいに。

ユニークですよね、敵を倒すではなく指輪を溶岩に入れるというのをテーマにして旅をしていく。

そんなユニークな目標を達成する物語を読んだ人は、

大人になってからアイデアを考えるのが得意になったり、新しいことに挑戦しやすくなるってことがわかっているんです。

実際に、アメリカで調べられた研究なんですが、

そういったユニークな物語が通常よりも66%多くなる時代があったんですね。

その世代の人達は、特許を出願したり特許を査定に出す確立が、そうじゃない人に比べて6倍も高かったんです。

つまり、

小さい頃にそういう創造性があってユニークで人が考えないような物語に触れておくことによって、アイデアが出やすくなるんじゃないかと言われているんです。

これはもちろん深く研究する余地はあるんじゃないかと思いますが、

世界レベルの起業家にお気に入りの本を訊ねるとビジネス本とかじゃなかったりするんです。

例えば、マーク・ザッカーバーグさんは、「エンダーのゲーム」っていう少年たちが地球のために戦う変わった小説があるんですけど、

その小説が大好きだったり、

イーロン・マスクさんとかピーターティールさんは、「ロード・オブ・ザ・リング」をあげています。

 

ロード・オブ・ザ・リングは僕もオックスフォードに行ったときに買ってきたんですけど、

こういうのを読みながら、彼らはこんな物語を読みながら夢を膨らませていたんだなと、思いを馳せてみるのも良いんじゃないかなと思います。

あとは、アリババのジャック・マーさんはアリババってそこから来てるのかと思いましたが「アリババと40人の盗賊」が好きだったらしいんですね。

そういった、小さなときに大きな目標を達成するストーリーに触れておくと、将来の考え方も変わってくるんだということが証明されています。

皆さんも今からでも遅くないと思いますし、あるいはお子さんに読ませるとかでも良いと思います。

ぜひ、そういった大きな目標を達成する壮大なストーリーの本を読んでみてください。

 

ちなみに、ハリー・ポッターはどうなんだ、という意見がありそうなので言っておくと、

「ハリー・ポッター」を読むことで、人種差別とかの感覚が減ると言われています。

ハリー・ポッターは主人公のハリーがもともと人間から生まれているから純血じゃないとか、魔術師の血統なのか人間の血統なのかみたいな戦いがあるんですよ。

それが人種差別に対してフラットな考え方をもたらせてくれるんじゃないかと言われています。

子供には、運動させてストーリーを読ませたほうが良いですね。

 

③才能を発揮するために本当に必要な友人とは

 

①の3つの要素があれば成功するかと言われたらそうではありません。

そういった人と違う部分に理解を示してくれる人を持つっていうことが重要なんです。

これが重要で、独りよがりになって好奇心だけで突っ走ったり、

協調性が無いからと人と付き合わないようにしたりとか、

全てに反抗したりいちゃもんつけたりする人間は単なる嫌なやつです。

そういう中でも、自分の特技や長所を認めてくれて、補ってくれたりする人との出会いっていうのが重要です。

だからそういう意味でのコミュニケーション能力も必用なんです。

 


 

今回のお話は、DaiGoさんが言われるように、挙げられたロード・オブ・ザ・リングやエンダーのゲームを成功者たちの思い描いた夢に思いを馳せつつ読むのもいいですし、

子供に勧める本を選ぶときの参考にもなりますね。

やはり、子供の時に出会った物語って重要なんですね。



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